メタボ予防へ散策マップ 唐津市作成
4月から始まった「特定健診制度」を受け唐津市は、元気に歩いてメタボリックシンドロームを予防してもらおうと、ウオーキングマップを作成した。市内の名所や旧跡、花の見どころなどを巡る多彩な30コースを紹介している
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楽しく散策できるようにコースは、虹の松原や鏡山、いろは島、呼子大橋、見帰りの滝など旧自治体の観光名所を組み込み、地元で歩いている人の意見も聞いて選定した。距離は2・4-10キロ(所要時間30分-2時間)で、1時間ほどで歩ける手軽なものを多く用意している。
市は、コースの詳細な案内をホームページに掲載したほか、冊子を市内の保健センターや支所・公民館にも配布する。
今後、実際に3コースでウオーキングのイベントを開くほか、市が各支所で行う運動教室でもコースを紹介し普及をはかる。担当の保健課は「ウオーキングはだれもが取り組みやすい運動。健康づくりのため、ぜひ多くの市民に第一歩を踏み出してほしい」と呼びかけている。
【写真】唐津市が作成したウオーキングマップ。観光名所など組み込んだ30コースが紹介されている
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