アルフレッサ、健康食品の宅配事業
医薬品卸2位のアルフレッサホールディングス(HD)は消費者向けの健康関連事業に進出する。年内にも新規事業や市場調査を手掛ける子会社を設立。宅配会社や食品メーカーなどと連携して、健康食品やサプリメント(栄養補助食品)の宅配事業を始める。メタボリック(内臓脂肪)症候群の早期発見を目的に4月に始まる特定健診・特定保健指導などで、健康関連市場が拡大すると判断した。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080227AT1D2607626022008.html
3月1日付で「セルフメディケーション事業推進室」を設置し、新会社の設立を準備する。食事と運動を組み合わせた健康増進プログラムの開発など消費者向けサービス分野への進出も検討する。来年4月施行の改正薬事法でスーパーやホームセンターなど一般小売店でも医薬品の取り扱いが可能になることを踏まえ、小売店向け医薬品売り場の提案や独自企画の商品開発を進める。(
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