[コラム]知っておきたいメタボ健診の意義
今週1週間「今日のコラム」では、4月から始まった特定健診・保健指導(通称:メタボ健診)について取り上げてきました。今回はその最終回。そもそもメタボ健診がスタートした狙いには、増加する医療費の低減があるとされています。
http://www.mylifenote.net/003/post_4561.html
厚生労働省は、2015年度には2008年度に比べて医療費を2兆円も抑制する目標を掲げています。しかし、特定保健指導による健康づくりや疾病予防プログラムの大半に経済的な効果は証明されていないそうです。
とはいえ、保健指導による健康づくりや疾病予防のプログラムは、しっかり続けていれば健康増進などの効果が期待できるのは確実です。今回の制度導入で正しい生活習慣が身につけば、長い目で見ると医療費が低減する可能性は高いというのが政府の見解のようです。ただ、生活習慣病の治療は長期間におよぶことも少なくないため、厚生労働省では医療費低減効果が見えてくるのは2025年以降と推定しています。 ⇒続きはコチラ
(2008年4月4日付け「今日のコラム」より抜粋)
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