脱メタボに新マシン 一関市総合体育館
一関市狐禅寺の市総合体育館の館内トレーニング室のマシンが4年ぶりにリニューアルした。今月からメタボリック症候群の予防・解消を重視した特定健診が始まるなど関心の高まりを受け、ウエストの引き締めに効果的な運動ができるマシンを導入。中高年の利用増を狙う。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080405_10
新たに導入したのは自転車をこぐエアロバイク4台、ペダルを踏み、ハンドルを動かす全身運動でウエストを引き締めることのできるマシン4台、ルームランナー6台。
年齢や運動経験などをパネル入力して、最適な運動内容を選ぶことができる。
マシンには主要メニューのカロリーと消費に必要な運動の目安の表が付いており、食生活を意識した運動を勧める。
3年ほど前から利用しているという同市萩荘の森清子さん(67)は「以前のマシンより効き目がありそう」と汗を流した。
リニューアルは4年ぶり2回目。今回は「ウエスト回りを鍛えたい」という利用者の声を取り入れた。
同館の指定管理者・一関市体育協会の小野寺留美スポーツ指導員は「今後も利用者の要望に応えたい」と話す。
利用時間は午前8時半―午後10時(指導員による指導は午後9時まで)。月曜休館。利用料は1回300円。6回分の回数券は1500円。高校生以下100円。
【写真=腹回りを鍛える機能が充実したマシンなどが並ぶトレーニング室】
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