「メタボ」認知度9割弱=3割が対策講じる-内閣府調査
内閣府は3日、食育に関する意識調査の結果を発表した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の意味を「知っていた」と答えた人は87.6%に上った。政府が国民の健康増進のために定めた「食育推進基本計画」の目標である80%をクリアした。また、全体の3割超が予防や改善のための対策を継続的に実施している。健康志向の高まりや、4月からの「メタボ健診」の義務化が影響したとみられる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008050300227
メタボの予防・改善のため、半年以上続けて食事や運動の面で対策を講じている人は30.3%。年代別に見ると、60歳代と70歳以上の男性、60歳代の女性で4割を超え、高齢層で特に関心が高い。
スポンサードリンク