サントリー・日清オイリオなど、メタボ対策食品を共同で販促
サントリー、日清オイリオグループなどは共同で、メタボリック(内臓脂肪)症候群など生活習慣病対策につながる食品の販売促進活動を始める。各社の健康志向商品を店頭に並べ、料理や飲み物の組み合わせを提案する。厚生労働省が2008年度から、企業の健康保険組合などに生活習慣病対策を義務付けるのをにらんだ取り組みだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080219AT1D180CE18022008.html
共同販促は日清製粉グループの日清フーズ(東京・千代田)を加えた3社が4月から、全国のスーパー2000店強で実施する。各社の商品を組み合わせて店頭陳列する「クロスマーチャンダイジング(MD)」と呼ぶ販促策で、サントリーは3月発売の糖質ゼロの発泡酒「ゼロナマ」、日清オイリオは脂肪が付きにくいなどの効果がある食用油「ヘルシーリセッタ」、日清フーズは「から揚げ粉」を対象にする。 (08:37)
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