外国人もナイフの逸品探し 関で「刃物とまちおこし」
空き店舗などを活用して市街地の活性化を図るイベント「関の刃物とまちおこし」が17日、市内の本町通り商店街で始まった。18日まで。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080518/CK2008051802012145.html
17の空き店舗に市内の医療機関や大学、刃物業者などが出展。
関商工会議所であった呼び物の「関アウトドアナイフショー」には、全国から47業者が集まった。職人がこだわり抜いて手作りした数万円から200万円までのナイフが並び、われ先にと買い付ける外国人の姿もあった。
中日本自動車短期大学(坂祝町)が所有する、真っ赤なフェラーリ「F360モデナ」も視線を集めていた。
(柴田久美子)
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