メタボ減ら走 受診訴え本島一周出発
【南城】特定健診など、各種健診の受診を呼び掛けながらマラソンで沖縄本島一周を目指す南城市佐敷の新城辰夫さん(67)が二十四日午前、発着点となる同市佐敷のつきしろ公民館を出発した。
三十一日までの八日間、公民館などに宿泊しながら四百六十六・二キロを一人で走破する。コース中にある二十カ所の市町村役場を訪問。メタボリック症候群を克服した自身の体験を踏まえ、健診受診の大切さをアピールする。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200805241700_03.html
出発式には住民や「さしき健走会」の友人ら約百五十人が応援に駆け付けた。新城さんは「うれしくて、ここ数日あまり寝てない。心と体が早く走りたいと言っているようだ」とにっこり。
古謝景春市長は「病を克服し走り続ける新城さんの姿は県民に勇気を与える」と激励した。
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