三愛ケータリング、メタボ対応弁当を宅配
三愛ケータリングサプライ(広島県福山市、谷山甫夂社長)は6月からメタボリック(内臓脂肪)症候群の対象者に食事指導とカロリーを抑えた弁当の宅配を始める。治療食など高齢者向けの給食宅配事業を拡大し、地域の医療機関との連携を強化する。4月からスタートしたメタボ予防特定健診の需要をにらみ、1日1000食分の宅配を目指す。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080526c6b2602h26.html
配達地域は本社を置く福山市のほか、給食宅配サービスを現在行っている尾道市、倉敷市、岡山市などを当面の対象にする。特定健診機関に指定されている病院や診療所に、事業内容を知らせる案内やチラシを送付するなど協力を呼びかける。
利用者は健康診断の結果を基に、三愛ケータリング専属の管理栄養士や診療機関の栄養士の指導を受ける。個人の状況に応じたカロリー計算や栄養バランス、食生活全般の改善を促しながら最適な献立を作る。
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