メタボ予防へ料理学ぶ、女性団体が研修会 周南
周南市の新南陽女性団体連絡協議会の交流研修会が二十三日、市新南陽保健センターであった。JA周南富田支部女性部や新南陽更生保護女性会など七団体から三十五人が参加し、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防法や、バランスのよい食事の取り方などを学んだ。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200801240354.html
中高年を中心に、気になるおなか回り。講師の一人、市健康増進課新南陽分室保健師の松永智子さん(31)は「ウオーキングなどの有酸素運動を毎日二十分するのに加え、スクワット(ひざの屈伸運動)二十回など筋肉トレーニングをするとより効果がある」と説いた。
栄養のバランスがよく、メタボ予防にもつながるという料理の実習もあった。参加者は、地元産のゴボウやレンコンなどを使った「周南スープ」や「さわらのれんこん蒸(むし)」など五品を作り、味わった。JA周南福川支部女性部の沖ヨシ子さん(70)は「健康づくりの大切さをあらためて実感しました」と話していた。(川村奈菜)
【写真説明】「さわらのれんこん蒸」などバランスのよい料理を作る参加者たち
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