メタボ予防で老後元気に 東山で講座、栄養士ら食生活指導
心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などの病気にもつながり、社会の関心を集めているメタボリック症候群に理解を深める講座が22日、京都市東山区の元貞教小で開かれた。高齢者ら約30人が食習慣を振り返りながら、予防するための工夫を学んだ。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012200172&genre=O1&area=K1E
多くの人に元気な老後を過ごしてもらおうと、東山医師会がシリーズで開く健康講座の一環。今回は東山武田病院の保野明子医師と市川菜々管理栄養士が講師を務めた。
保野医師はメタボリック症候群の原因には肥満があるとし、食生活などの変化で「子どもも心配しなくてはいけない状況になっている」と指摘した。
市川管理栄養士は、食物繊維を多く含む玄米を白米に混ぜたり、ノンオイルのドレッシングを利用するなど食品の知識を持ち、バランスの良い食事を心がけることの大切さを語った。
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