デサント、メタボリック予防のための健康管理ツール「XaviX+D3」を発売
デサントのヘルスマネジメント研究所は、半導体、ソフトウェア開発及びデジタル機器の開発、製造、販売を行う新世代と共同で健康管理ツール「XaviX(ザビックス)+D3(ディースリー)」を開発し、10月中旬から販売を開始する。
http://www.mylifenote.net/009/xavixd3.html
「XaviX(ザビックス)+D3(ディースリー)」は、バイタルデータ(健康診断の結果データ等)を入力することで、個人個人に最適な減量メニューが自動的に設定され、3軸加速度センサ搭載のアクションセンサを携帯することで日々の活動量を把握し、不足分をバーチャルなインストラクターの指導の下に、自宅でエクササイズができるシステム。携帯するアクションセンサは3軸加速度センサを搭載しているので、階段の昇降や歩行、ジョギング、ランニングの判別も可能で、日々の活動量を詳細に把握することができるという。また、蓄積されたデータをグラフで確認しながら健康管理もできる「マイプログラムコントローラー」となっている。
同社は、この「XaviX(ザビックス)+D3(ディースリー)」をメタボリック予防のための「ヘルスアッププログラム」の基本ツールとして活用し、特定保健指導に連動した健康指導プログラムとして企業の健康保険組合などの受託を目指していく考え(なお、第1弾として、10月11日から滋賀県湖北町で開催される「健康づくり大学びわこキャンパス」で受講者を対象に実践使用する)。また、個人顧客向けの販売も同時に進め、インターネットやXaviXPORT(ザビックスポート)(本体)取扱店を通じて販売も予定している。
[小売価格]
「XaviX(ザビックス)+D3(ディースリー)」基本セット(1人用):2万4800円
[発売日]10月中旬
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