セブン-イレブン、奈良県内の店舗で食育応援弁当「ならならのお弁当」を限定発売
セブン-イレブンは、奈良県民の健康づくりを実践する“健康なら21計画”の取り組みに賛同し「ならならのお弁当」を12月18日から奈良県内のセブン-イレブン全店(11月末現在55店舗)で発売する。
http://www.mylifenote.net/001/711_14.html
今回の商品は、奈良県が定めた食育基準に基づき、奈良県の伝統野菜「大和まな」等の地元優良食材を盛り込み、食育応援弁当の第2弾として発売するもの(第1弾は今年4月発売)。また、この商品は奈良女子大学生活環境学部食物栄養学科の先生をはじめ、奈良女子大学・奈良の食プロジェクトの学生の人々(奈良の食材を通じて地域活性化に取り組む女子大生)に協力してもらい、“見た目”や“味”“具材”等幅広く意見を聞き、「働き世代応援弁当」をコンセプトに開発したという。弁当には奈良県章を添付することで、県の食育応援を訴求していく考え。
「ならならのお弁当」は、奈良のうまいものに認定されている郷土料理 大和まな煮浸し、茄子と大根の田楽をお弁当に使用。“健康なら21”の認定要件である野菜の使用量120g以上使用(同商品:128g)しているという。地元の食材として、大和まな、奈良県野迫川村の沢わさび茎を使用。主菜には奈良県御所市の片上醤油の木桶仕込み丸大豆醤油を使用した肉じゃが、豚生姜焼きを使用し、奈良県産大和まなと鮭の御飯を組み合わせた弁当となっている。2色の御飯や星型の玉子焼き等を使用したインパクトのある商品設計とのこと。カロリー634kcal、野菜120g以上の、「メタボリックシンドローム」を意識した基準に準拠しているという。
[小売価格]580円(税込)
[発売日]12月18日(木)
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