手軽さと見える化で“自分磨き”を応援――auの「Karada Manager」
いつも身近にあるケータイでダイエットをサポート ――。auのKarada Managerは、食事内容や体重を記録して“理想のカラダ”を目指すサービスだ。携帯ならではのメリットをどのように生かし、続けるためのどんな工夫を盛り込んだのか。KDDIの企画開発陣に聞いた。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0901/08/news018.html
いつの時代も、ダイエットは多くの人たちにとっての大きな関心事だ。新たなダイエット方法が次から次へと登場し、テレビでダイエットに効く食材が紹介されれば、すぐさま入手困難になる。2008年にはメタボリックシンドロームの該当者や予備軍に特定保健指導を行うことが義務づけられたことから、“健康な体づくり”への関心が一気に高まった。
こうした中、auが2008年11月から新サービスとして開始したのが、食事の内容や体重を携帯電話で管理できる「Karada Manager」だ。利用者は目標とする体重や体脂肪率を設定し、日々の食事の内容を入力することで摂取カロリーを把握。食事や運動をコントロールしながら“なりたいカラダ”を目指すというものだ。
ライフスタイル戦略を掲げるKDDIは、この携帯電話向けサービスをどのようなコンセプトの元に立ち上げ、どんなサービスに成長させようとしているのか。コンテンツ・メディア本部コンテンツサービス企画部 ライフスタイル企画グループのリーダーを務める荒井克己氏と、同グループの野又友視氏に聞いた。
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