Windows用iTunes 8を軽量化するメタボ対策大作戦
あまり大きな声では言えませんが、iTunes8って、ああ見えて内臓脂肪アプリの容量が結構スゴイらしいですよ。
http://www.lifehacker.jp/2008/10/windowsitunes_8.html
ダウンロードしたての「iTunes.exe」には、実は不要なものがザクザクと放り込まれているらしいです。ZDNetに『iTunes8』のメタボ対策法が記載されていたのでそれをご紹介。
Windows用の『iTunes8』はダウンロードするとなんと64MBもあります(参考:『Windows Media Player 11 (Windows XP用)』は24MB程度)。しかも『iTunes8』をフルでインストールするとWindows PC上で200MB以上の容量が必要になるのです。しかーし、よくよく見るとiTunesのインストーラーは年々肥大化していて、「iTunes8Setup.exe」の中には『iTunes』とはなんら関係のないものも含まれているのです。
この記事によると、『iTunes8』をインストールすると複数のドライバ、システムサービス、iTunesの操作に無関係のアドオンが1つ以上がもれなく付いてくるそうです。不要なものを排除し、必要なものだけを抽出してインストールする方法が説明してありますので、HDDの体脂肪率使用ディスク量を減らしたい方は、ご参考あれ。
このダイエット作戦を決行しても、やはりiTunesは他のメディアプレーヤーよりも重いのですが、少なくともこれで使わないプログラムを無意味にハードドライブにインストールすることは避けられそうです!
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