メタボ対策にも 旭山動物園「散歩」
■メタボ対策にもなるんですよ
■旭山動物園、きょうから「散歩」
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000912180005
雪の上をよちよち歩き――。旭山動物園(旭川市)の冬の人気行事「ペンギンの散歩」が18日に始まる。17日にはリハーサルがあり、ジェンツーペンギンとキングペンギン十数羽が雪の上を元気に散歩。おちゃめなしぐさに入園者から歓声があがった。
散歩は、長い距離を歩くペンギンの習性を生かした運動不足解消とメタボ対策の一つ。雪がないと足の裏が傷つくため、積雪を待って始めている。毎日午前11時と午後2時半からの2回、500メートルを30分ほどかけて歩く。
この日は本番を控えての「飛び入り行進」で、入園者にとっては、うれしいハプニング。あっという間に人垣ができ、盛んにシャッターを押す観光客も多かった。
散歩は来年3月中旬まで続くが、3月は羽が入れ替わる時期でもあり、散歩は午前の1回だけになる。
(松島日世士)
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