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      <title>メタボの情報</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>日立、メタボ改善をＡＳＰ型で支援する特定保健指導支援サービス「はらすまダイエット／保健指導」を提供</title>
         <description>メタボリックシンドローム改善のための特定保健指導をＡＳＰ型（ＳａａＳ）で支援する特定保健指導支援サービス

「はらすまダイエット／保健指導」を提供開始

http://it.nikkei.co.jp/business/news/release.aspx?i=239167

　株式会社日立製作所（執行役会長兼執行役社長：川村　隆／以下、日立）は、このたび、自社の従業員など公的医療保険加入者の中で内臓脂肪症候群（以下、メタボリックシンドローム）と判定され、その改善が必要となった特定保健指導対象者（以下、参加者）のために、企業の健康保険組合などの公的医療保険の運営主体（以下、保険者）の指導者（＊１）が行う特定保健指導（＊２）を、ＡＳＰ　型（ＳａａＳ）　（＊３）のシステムで支援する特定保健指導支援サービス「はらすまダイエット／保健指導」の提供を１２月１７日から開始します。

（＊１）指導者：
　医師、保健師、管理栄養士など

（＊２）特定保健指導：
　メタボリックシンドロームが、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の大きな一因になっているという学説に基づき、メタボリックシンドローム該当者や予備群を見つけ出し、対象者に生活改善を指導することを目的として実施するもの

（＊３）ＡＳＰ（Ａｐｐｌｉｃａｔｉｏｎ　Ｓｅｒｖｉｃｅ　Ｐｒｏｖｉｄｅｒ）型：
　アプリケーションをプロバイダ側に持たせネットワーク経由で提供するＳａａＳの一形態心疾患や脳血管疾患などにつながるメタボリックシンドロームに該当する人は、予備群を併せて国内で約２，０００万人といわれています。この対策として厚生労働省は２００８年４月から、「特定健診・特定保健指導」の制度を開始し、保険者に対して健診と保健指導の実施を求めています。また、企業でも従業員の健康を維持・管理することが企業経営上で重要視されるようになっています。

　「はらすまダイエット」は、日立と学校法人産業医科大学公衆衛生学研究室（教授：松田　晋哉）、ならびに株式会社損保ジャパン総合研究所（取締役社長：石川　秀洋）が共同で、確実でかつ効果の高い自己改善プログラムとして開発した減量プログラムです。

　指導者と参加者が、面談で食事制限や運動などの減量メニューを決めた後、参加者はその実施状況と朝晩の体重を日々記録していきます。指導者から１０日ごとにアドバイスを受けながら、参加者は９０日間で体重の５％減量を目標に生活習慣の改善に取り組みます。自ら生活習慣を振り返り、自分なりの改善方法の発見を促すように考えられた「自己改善型」の手法であるため、参加者は何をすれば体重が増え、何をすれば減るかを実体験より理解でき、効率よく、かつ効果的に減量していくことができます。

　なお、日立社内では、これまで約１，４００名に特定保健指導を実施し、終了した参加者のうち約５０％が目標体重への減量成功やメタボリックシンドロームの判定から解除されたほか、平均で体重が４．７ｋｇ減少、継続率が約９３％という非常に高い効果が実証されています（＊４）。

（＊４）：２００９年１１月末時点
　今回、提供を開始する特定保健指導支援サービス「はらすまダイエット／保健指導」では、指導者向けとともに体重や行動記録の登録や参照などができる参加者用のそれぞれの支援機能を、ＡＳＰ型（ＳａａＳ）のシステムで提供します。また、特定保健指導を開始する前に、指導者への「はらすまダイエット」の指導ノウハウの提供や参加者へのガイド提供など、円滑に特定保健指導へ取り組めるための支援も行います。本システムを導入することで、指導者が参加者の実施状況をシステムでリアルタイムに確認できるだけでなく、参加者の状況にあわせ自動生成されるひな型を活用し、参加者に指導メールを配信できるなど、指導業務の効率を向上できます。また、参加者は、日々の体重や行動記録を自宅のＰＣや携帯電話より手軽に入力できるため、ＰＣの画面上で、自らの行動と体重変化の関係を検証することができます。また、食事・運動について１００ｋｃａｌ単位で示した「１００ｋｃａｌカード」などの「はらすまダイエット」ならではのノウハウにより減量目標を設定することで、無理なく減量に取り組むことができ、減量継続率の向上につながります。

　　日立では、今後も、指導者のさらなる業務効率向上や参加者がより無理なく、そして楽しく減量に取り組めるような工夫を実現するサービスや機能の強化を図っていきます。また、本サービスを企業などの健康増進の取り組みにも活用できるよう、さらなるサービスメニューの拡充を行い、ＩＴを活用した医療／健康分野へのソリューション提供の取り組みを強化していきます。


特定保健指導支援サービス「はらすまダイエット／保健指導」の特長

１．「自己改善型」で効果の高い減量手法に基づく指導が可能
　「自己改善型」で効果の高い減量手法のよさを理解し、支援システムを有効活用できるように、指導者、ならびに参加者向けにガイドを提供します。　

２．初期投資や運用コストを低減
　ＡＳＰ型（ＳａａＳ）でのサービス提供により、指導者と参加者用のＰＣや携帯電話（＊５）があれば、インターネットを介してシステムを利用することができ、初期投資や運用コストを低減できます。

　（＊５）：指導者はＰＣから、参加者はＰＣもしくは携帯電話からアクセスします。

３．指導者から参加者への指導を効率的に行う支援機能の搭載
　指導者は、参加者が日々入力する減量メニューの実施状況や体重を支援システムから確認できます。１０日ごとの進捗確認は、その日の該当者を自動的に抽出する機能により、もれなく実施することが可能です。また、参加者の状況にあわせ自動生成されるひな型を活用し、参加者に指導メールを作成、送信でき、継続的なサポートが可能となるだけでなく、指導者のメール作成の負担を軽減できます。

４．参加者のやる気を支える容易な入力とわかりやすい経過表示方法の実現
　参加者は、参加者用画面から「１００ｋｃａｌカード」を用いた減量メニューや目標体重の入力を行います。また、改善記録画面から日々の体重とメニュー実行の有無、さらには会食や出張、体調不良などの特記事項を入力することができます。入力されたデータは減量記録表示画面で、体重変化のグラフが減量メニューの実行状況や特記事項とあわせて一覧表示され、参加者は何をすれば体重が増え、何をすれば減るのかを自ら検証することができ、自分に合った体重コントロール方法を体得できます。

価格および提供時期

　サービス名　　　特定保健指導支援サービス「はらすまダイエット／保健指導」

　価格　　　　　　　個別見積（＊６）

　提供開始　　　　２００９年１２月１７日　

　（＊６）価格は参加者人数などにより異なります。

　推奨環境：ＯＳ：Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ（Ｒ）　Ｗｉｎｄｏｗｓ（Ｒ）　ＸＰ　ＳＰ２以降／Ｖｉｓｔａ、ブラウザ：ＩＥ６．０　ＳＰ２以降／ＩＥ７．０／ＩＥ８．０
　携帯電話：ＳＳＬ通信対応機種

販売目標
　２０１３年度までに１００団体　

関連情報
　特定保健指導支援サービス「はらすまダイエット／保健指導」ホームページ
　　http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/halsma/


商標名称に関する表示
　「はらすまダイエット」は、株式会社日立製作所の日本登録商標です。　
　Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ、Ｗｉｎｄｏｗｓは、米国Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｃｏｒｐｏｒａｔｉｏｎの米国およびその他の国における商標、または登録商標です。Ｗｉｎｄｏｗｓの正式名称は、Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｗｉｎｄｏｗｓ　Ｏｐｅｒａｔｉｎｇ　Ｓｙｓｔｅｍです。　
　その他記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。　


以上</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>宮城っ子、メタボが心配？肥満割合全国上回る</title>
         <description>宮城県が１７日公表した２００９年度学校保健統計調査によると、県内の全児童生徒に占める「肥満傾向児」の割合が、幼稚園児（５歳）から高校３年生までの全学年で全国平均を上回った。中学１年男子、小学２、６年女子は全国トップだった。学年別、男女別の肥満傾向児の割合は表の通り。調査対象の１３学年のうち男子は１０学年、女子は６学年が１０位以内に入った。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091218t13029.htm

　体重も全学年男女で全国平均を上回った。小学５年男子は３６．５キロ、小学２年女子は２４．７キロで１位だった。

　肥満が多い原因について、県医師会で学校保健を担当する横山義正理事は「テレビやゲームに時間を使うことによる不規則な生活や運動不足が考えられる。改善には学校や家庭で生活習慣を見直し、食育を推進する必要がある」と指摘する。

　身長は高校３年の男女を除き全国平均以上だった。小学５年男子、小学６年女子の身長はそれぞれ１４０．４センチと１４８．１センチで１９４８年の調査開始以来、最高となった。小学５年男子と幼稚園女子（１１０．７センチ）は全国１位。

　座高の平均値は男女とも全学年で全国平均以上だった。座高は高校１年男子が９０．７センチで過去最高に並び、小学６年女子は８０センチで過去最高だった。小学１、５年男子は全国１位で、それぞれ６５．３センチ、７５．７センチ。

　調査対象は県内１６６校の１万３８９８人。今年４～６月の健康診断の結果を基に調べた。

◎運動やや苦手「体重の重さが一因」／全国体力テスト

　県内の小学男子が全国平均値に比べて低い傾向が出た「全国体力・運動能力・運動習慣調査」（全国体力テスト）で、専門家は小中学校共通の課題として学校や家庭での生活習慣の改善を挙げる。

　実技は握力や上体起こし、体前屈は全国平均と同等かそれ以上だったが、２０メートルシャトルラン、立ち幅跳びなどは不振だった。児童生徒に占める肥満傾向児の割合は全国平均値よりも高く、小学男子は全国を３．３ポイント上回った。

　仙台大の鈴木省三体育学科長は「基礎的な体力、能力は持っているが、体重が負荷になっていて運動が苦手なようだ」と指摘する。

　土曜日に月３回以上運動する児童生徒は６４．１～８７．７％で、全国平均よりも低い。逆に１日当たり３時間以上テレビを見る割合は３０．０～３６．９％で全国を上回る。鈴木学科長は「子どもたちが運動を好きになることが大事だ。学校には授業前に軽く体を動かすなどの工夫をしてほしい」とアドバイスする。

　県と仙台市は運動を促そうと、すべての小中学校と高校に１２年間の体力を記録する調査カードを配り、家庭に持ち帰らせている。宮城教育大の前田順一教授は「体力合計点は中学女子を除き前年を超えた。全国との差がある項目もあるが徐々に意識が高まってきた成果ではないか」と分析する。

　秋田県との違いにも注目する。体重や体格の良さは共通しているが、体力合計点は３～４点の差をつけられた。前田教授は「宮城の子どもは脂肪が多いと推測できる。日常的に体を動かすことを心掛けてほしい」と話している。



2009年12月18日金曜日
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         <link>http://www.metabojp.com/2009/12/post_511.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 23:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日立、メタボ指導システムをASP提供　「はらすまダイエット」</title>
         <description>　日立製作所は、メタボリックシンドローム改善指導を支援する企業向けASPサービス「はらすまダイエット／保健指導」の提供を12月17日からスタートする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000019-zdn_n-sci

　メタボリックシンドロームと判定された社員が、毎日の食生活や運動をPCや携帯電話で記録。医師や保健師など指導者がネット経由で記録を見て食事や運動メニューをアドバイスする。

　メタボと判定された参加者は、食事制限や運動などダイエットメニューの実施状況と体重の増減を専用サイトで毎日記録。メニューは「カツ丼を8分の1杯食べる」「サッカーを10分間プレイする」など100キロカロリーの摂取／消費ごとに具体的に設定でき、記録したデータはグラフなどで確認できる。

　10日ごとにメールでアドバイスの受けながら90日間で体重の5％を減らすのが目標。具体的な目標と定期的なアドバイス、ゆるやかに体重を減らす独自の減量プログラム「はらすまダイエット」を導入したシステムで、「がんばらない、でも、あきらめないダイエットを実現する」（同社の斎藤浩本部長）という。

　指導者は、参加者が入力した減量メニューの実施状況や体重の増減をPCで確認。各参加者の状況に合わせてアドバイスメールを自動生成・送信することもできる。

　費用は参加者数などによって異なり、100人程度なら1人当たり月額1500円。

　同社の社員1400人に同サービスを使って指導を行ったところ、参加者の51.3％が減量に成功したという。まずは企業向けに提供。自治体への提供も視野に入れる。メタボ指導に加え、健康管理への応用も検討。2013年までに100団体への販売を目指す。【小笠原由依】 最終更新:12月17日11時25分
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         <link>http://www.metabojp.com/2009/12/asp.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 23:02:37 +0900</pubDate>
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         <title>話題のフープダンスはメタボに効果的</title>
         <description>　昼下がりの駒沢公園、楽しそうにフラフープで遊んでいるグループを発見。一人ひとりが柄もサイズも違う彩り豊かなフラフープを手に、まるでダンスを踊っているかのようなアクティブな動きをしています。

http://news.ameba.jp/allabout-pc/2009/12/52932.html

　実はこれ、「フープダンス」と言われる新しいエクササイズ。使っているのは、ただのフラフープではありません。握ってみると意外なほどの重量感があり、サイズも身長や体の大きさに合わせるなど、単なる遊び道具というよりも運動効果をしっかりと考えられたフィットネスアイテムといった印象です。

　重さのあるフラフープを安定させてリズミカルに回転させるためには、しっかりと全身を使うことが必要不可欠。フラフープと自分の動きを一体化させてバランス良くコントロールする必要があるため、自然と腹筋をはじめとしたコアマッスルを刺激できます。ゆえにメタボ対策にも効果的。腕や脚など全身を使うためダイエット効果の期待も大。しかも、何とこのフラフープは2つに折りたたむことが可能で携帯にも便利です。健康やボディラインは気になるけど、一人黙々とランニングや筋トレをするのは苦手だという人は、この新しいエクササイズに挑戦してみてはいかがでしょう？

問い合わせ先:フープダンス・ジャパン
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         <link>http://www.metabojp.com/2009/12/post_510.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540脱メタボ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 22:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メタボ対策にも　旭山動物園「散歩」</title>
         <description>■メタボ対策にもなるんですよ
■旭山動物園、きょうから「散歩」

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000912180005

　雪の上をよちよち歩き――。旭山動物園（旭川市）の冬の人気行事「ペンギンの散歩」が１８日に始まる。１７日にはリハーサルがあり、ジェンツーペンギンとキングペンギン十数羽が雪の上を元気に散歩。おちゃめなしぐさに入園者から歓声があがった。


　散歩は、長い距離を歩くペンギンの習性を生かした運動不足解消とメタボ対策の一つ。雪がないと足の裏が傷つくため、積雪を待って始めている。毎日午前１１時と午後２時半からの２回、５００メートルを３０分ほどかけて歩く。


　この日は本番を控えての「飛び入り行進」で、入園者にとっては、うれしいハプニング。あっという間に人垣ができ、盛んにシャッターを押す観光客も多かった。


　散歩は来年３月中旬まで続くが、３月は羽が入れ替わる時期でもあり、散歩は午前の１回だけになる。
（松島日世士）

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         <link>http://www.metabojp.com/2009/12/post_509.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 22:03:57 +0900</pubDate>
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         <title>30秒でメタボ脱出!? すぐできるお腹引き締め体操</title>
         <description>いよいよ師走ですね。今年もあっという間だった気がします。12月といえば、恒例の忘年会シーズンが到来し、ついつい暴飲暴食な食生活になりますよね。そのうえ、寒いので身体を動かさず、いつのまにやらお腹周りが「あれ? この肉は……」なんていうことになってはいませんか?

http://journal.mycom.co.jp/series/exercise/009/index.html

年末は、テレビの前でゴロゴロする時間も増えるかと思います。今回は自宅で過ごされる際に、じっとした体勢でもじわじわとお腹に効いてくる、そんな体操を3つご紹介します。

場所をとらないので、この運動ならきっと続けてもらえるはず! 自信をもってオススメします。

全く動かないのに効果バツグン! の簡単エクササイズ
【エクササイズ1】
足を立て、床に寝ります 
床に寝た時、腰のあたりにあく部分を床に押し付けるようにして静止します 
30秒押しつけた状態で静止、できれば2回やってみましょう 
  

【さらにポイント!】
押し付けた時に、お腹の芯に効いていることを意識しましょう 
呼吸は自然に行いましょう 
【エクササイズ2】
背筋をまっすぐにして、腰が丸まらないようにします 
両手は胸の前で軽く組みます 
両足は互いにくっつけないで離した状態で足を曲げ、床から浮かせます 
30秒静止、できれば2回やってみましょう 
  

【さらにポイント!】
身体がぐらつかないようにして、体勢をキープできるように頑張りましょう 
【エクササイズ3】
両肘は肩幅に広げます 
頭のてっぺんから足先まで、一直線の状態を維持します 
20秒静止、できれば2回やってましょう 
  

【さらにポイント!】
一直線をキープしている時は、お腹の芯に効いていることを意識しましょう 
※腰が弱い方は無理をしないようにしてください 

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いかがですか? こんなに簡単なら面倒くさがり屋さんでも、やってみる気になりますよね。

今回ご紹介した腹筋運動は、すべてコア(お腹の芯)に効果のあるもの。コアを鍛えることで腰痛やプヨンとしたお腹の引き締めに効果を発揮します。

何もしなければ何の変化もありませんが、ちょっとでも身体にいいことを始めることで前向きに少しずつ身体が変わっていくと思います。来年に向けて年末からでもぜひ始めてみてくださいね。

大西仁美 プロフィール
  
渡米後間もなく、忙しさとストレスが原因で体重が78キロになり自信喪失。パーソナルトレーナーを雇い1年半でマイナス25キロの減量に成功。ダイエットの経験を通じて自信を取り戻し、自らパーソナルトレーナーになる事を決意。9年間アメリカ、ロスでパーソナルトレーナーとしての経験を積み、日本に帰国。帰国後、雑誌、ラジオ、インターネット、カルチャーセンターなどで活動。現在、自宅でも簡単にできるストレッチ＋筋トレ「Trans 4 Fit」を展開中。著者サイトはこちら。 イラスト:民(produced by Imagination Creative)
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         <link>http://www.metabojp.com/2009/12/30_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540脱メタボ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 00:11:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Wiiでメタボや要介護予防、毎日30分遊べば米GL推奨レベルに</title>
         <description>国立健康栄養研が報告、AHAも注目研究として紹介
2009年12月1日

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091201/198321/

　TVゲームを毎日30分楽しめば、健康維持に必要な運動量を確保できる――日本からのこんな研究成果が米国で発表され、研究者や現地メディアの注目を集めた。国立健康栄養研究所の宮地元彦氏らが11月16日、フロリダ州オーランドで開催された米国心臓協会・年次学術集会（AHA2009）で報告したもの。 

　宮地氏らは、任天堂のゲーム機Wii用のゲームソフト「WiiSports」と「WiiFit plus」が比較的大きな動作でプレイすることに着目し、個々の種目のエネルギー消費量計測を試みた。 
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         <link>http://www.metabojp.com/2009/12/wii30gl.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 00:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診、ベルト緩く？　男女の腹囲、見直し検討</title>
         <description>　肥満症やメタボリック症候群の診断基準の一項目、腹囲（ウエストサイズ）について「男性８５センチ以上、女性９０センチ以上」という現在の基準値が妥当かどうか、日本肥満学会が専門委員会を設置し本格的な検討に入っていることが１８日、分かった。大規模なデータ解析などを進めており、来年をめどに結果を公表する。専門家の間にはさまざまな意見があるという。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009111802000242.html

　腹囲は、生活習慣病の原因となる内臓脂肪の蓄積量の目安とされるが、日本の基準値は海外に比べて、男性はかなり厳しい一方、女性の基準値が男性より緩いのは珍しく、異論も出ていた。昨年から腹囲測定は特定健診（いわゆるメタボ健診）にも取り入れられており、基準値が変更されれば保健指導にも影響を与えそうだ。

　現在の基準値は、肥満学会が肥満症の診断基準として２０００年に策定。関係学会が合同で０５年に作ったメタボリック症候群の診断基準にも盛り込まれ、厚生労働省は学会の定めた基準値をメタボ健診に採用した。

　だが策定の基になったデータは、著しい肥満を含む肥満者が中心で、女性の数が少ないなどの問題があったという。

　厚労省の国民健康・栄養調査（０８年）によると、４０～７４歳の男性のほぼ半数、女性の約２割が現在の基準値に基づき「メタボが強く疑われる」または「予備軍と考えられる」とされている。

　肥満学会は、基準値策定から年数がたち、新たな研究成果を反映させる必要があると判断。１万人以上の人間ドックなどの受診者データを使い、男女別や年齢別に脂肪の蓄積状況と生活習慣病、腹囲との関係を分析。病気のリスクや死亡率と腹囲との関係を調べた疫学研究や、女性は閉経後に内臓脂肪がたまりやすいことも考慮し、適切な基準値を設定する。

　米国では男性１０２センチ以上、女性８８センチ以上など、国や地域により腹囲の基準値は異なる。

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         <link>http://www.metabojp.com/2009/11/post_508.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 12:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月 17日 2009石垣市「メタボ出現率」県内10市でワースト1</title>
         <description>与那国は県内4位
生活習慣の改善、大きな課題に

http://www.y-mainichi.co.jp/news/14853/

　40～74歳を対象にした2008年度特定健康診査の結果、予備群を含めたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、以下メタボ)に該当する保健指導対象者の割合は与那国町と石垣市で県内市町村平均(21.49%)を上回ったことが分かった。県のデータをもとに受診者数に占める保健指導対象者数の割合を「メタボ出現率」として算出したところ、同町は27.04%でワースト4位、石垣市は25.46%で同10位。食事や運動など生活習慣の改善がクローズアップされる結果となった。

　特定検診受診率は石垣市で37.1%、竹富町で53.7%、与那国町で51.2%といずれも県平均(27.5%)を大きく上回ったが、与那国と石垣では受診者のうち保健指導が必要と診断された人の割合が高くなった。市は10市でワーストワン。竹富町は19.74%と低かった。
　一方、実際に保健指導を受けた人の割合は3市町とも県平均を下回っている。特定検診制度はメタボを減らして生活習慣病を予防するのが目的のひとつ。2012年度までに現状(08年度)から10%減少を求められていることから、3市町には保健指導体制の強化が求められそうだ。

　メタボになると、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞(こうそく)を発症する危険性が高まる。市健康保険課によると、病気で死亡する人の6割が生活習慣病関連。金城範和課長は「医療費の伸びを食い止めるため、元気で長生きし生活の質を高めるためにもメタボ対策を徹底したい。そのためにはマンパワー(栄養士、保健師)が必要だ」と強調する。
　保健指導に当たっている市健康福祉センターの長嶺孝子保健師は「生活習慣病は予防ができる病気。特に働き盛りの人には自分の体の状態を知ってもらいたい。体の状態を知るには検診しかない」とまずは受診を呼びかけている。

【メタボリックシンドローム】
　内臓脂肪の蓄積(へそ回りが男性85センチ以上、女性90センチ以上)に加え、▽血清脂質異常▽高血圧▽高血糖のうち2つ以上当てはまるとメタボリックシンドロームと診断される。1つだと予備群。「メタボ出現率」には、メタボには該当しない内臓脂肪の蓄積に加え喫煙の人も含まれている。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 22:55:13 +0900</pubDate>
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         <title>「男８５センチ、女９０センチ」再検討　腹囲のメタボ基準値で肥満学会</title>
         <description>　肥満症やメタボリック症候群の診断基準の１項目、腹囲（ウエストサイズ）について「男性８５センチ以上、女性９０センチ以上」という現在の基準値が妥当かどうか、日本肥満学会が専門委員会を設置し本格的な検討に入っている。大規模なデータ解析などを進めており、来年をめどに結果を公表する。

http://sankei.jp.msn.com/life/body/091118/bdy0911180907001-n1.htm

　日本の基準値は海外に比べて、男性はかなり厳しい一方、女性の基準値が男性より緩いのは珍しく、異論も出ていた。現在の基準値は、肥満学会が肥満症の診断基準として２０００年に策定。関係学会が合同で０５年に作ったメタボリック症候群の診断基準にも盛り込まれ、厚生労働省は学会の定めた基準値をメタボ健診に採用した。

　だが策定の基になったデータは、著しい肥満を含む肥満者が中心で、女性の数が少ないなどの問題があったという。米国では男性１０２センチ以上、女性８８センチ以上など、国や地域により腹囲の基準値は異なる。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 22:29:13 +0900</pubDate>
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         <title>NEC社会起業塾:ワンコイン健診のケアプロ 開業1年目で黒字決算へ</title>
         <description>Tokyo, Nov 11, 2009   -  (JCN Newswire)   -   ケアプロ株式会社は、昨年11月11日に中野店をオープンいたしましたが、開業1年目の今期(08年12月～09年11月)に黒字決算の見込みとなりましたのでお知らせいたします。

http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=50431

黒字決算の主な要因として以下の2点が大きく寄与したと考えています。

1)ケアプロ中野店は、開業後1年間で170回以上、テレビや新聞、インターネットなどで紹介されたことで予想以上に利用者が多かったこと

2)パチンコ店やショッピングセンター、ドラッグストア、フィットネスクラブ、社員食堂、など、多岐にわたる企業、団体より依頼された出張健診サービスが年間100回を超えたこと

* 出張地域は、東北・関東・関西・四国・九州で、上記以外に温浴施設、老人ホーム、商店街、展望台、コスプレ喫茶、中小企業、NPO、自治体、治験協力者募集団体等から依頼がありました。

この1年間の延べ利用者数は、ケアプロ中野店では約7千人、出張サービスは約4千人でした。利用者からは、「会社で健診がないので助かった(30代・男性・フリーター)」、「親が糖尿病なので気になっていたので、安心した(20代・女性・主婦)」、「1年間で30キロの減量に成功した。ケアプロに毎月通ったのがペースメーカーになった(40代・男性・自営業)」等の声を頂いています。

＜ケアプロ利用者の特徴＞
【性別】「女性」が54％、「男性」が46％
【年代】「39歳以下」が24％、「40歳以上59歳以下」が36％、「60代以上」が38％
【健診歴】利用者のうち「1年以上健診を受けていない人」が68％
【検査値異常】「検査値異常が発見された人」が34％
【出張先の特徴】フィットネスクラブでは検査値異常の割合は低く、パチンコ店は高い傾向が見られました

また、ボランティアの医師4名の協力により「ワンコインDr.相談(1回500円)」を提供し、「ワンコインメタボ相談」と「ワンコインメンタル相談」の利用者は延べ96名でした。

今後、自社でワンコイン健診のサービスを拡大していくと同時に、広域にチェーン展開するドラッグストアやフィットネスクラブ、ショッピングセンターなどに対して、ワンコイン健診のノウハウパッケージを提供し、特許使用権(申請中)の提供や看護師の派遣・スタッフ教育の支援、検査データの管理システムなどを提供して、ワンコイン健診のシステムを全国に普及させていきたいと考えております。

この結果、ケアプロ利用者が検査結果を踏まえ、運動や食事、必要時には医療機関への受診といった行動を促せるようなサービスの提供体制を様々な企業・団体と構築し、予防医療の推進に努めていきたいと考えております。

【ケアプロ中野店の概要】

■ケアプロの検査メニュー
- 血糖値:500円
- 総コレステロール:500円
- 中性脂肪:500円
- 血圧、体重、身長、ＢＭＩ(肥満度)、骨密度:500円
- 上記4メニューセット:1,500円
* 看護師・保健師が丁寧に対応します。健康保険証は不要です。

■店舗情報
- 営業時間:12時～19時(水曜定休、年末年始休)
- 所在地:郵便番号164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ1階
- TEL:03-5942-8982
- E-mail:info@carepro.co.jp
- URL: http://carepro.co.jp/kensa/shop.html

【会社概要】
ケアプロ株式会社は、代表川添が東京大学医学部付属病院で看護師在職中に予防医療に対する問題意識を持って東京大学医療政策人材養成講座を受講し、「血液検査」事業を構想、卒業研究として事業計画をまとめたものが、同講座優秀成果物「特賞」を受賞、これを実現させるため、同講座で初めて株式会社を設立しました。また、今回の「ワンコイン健診」は、社会貢献に関連した社会起業(ソーシャルベンチャー)を支援するNEC社会起業塾( http://www.etic.or.jp/svip/ )より事業全体への助言や資金・PCの提供を受けています。

社名:ケアプロ株式会社
理念:革新的なヘルスケアサービスを提供して健康的な社会づくりに貢献する業務内容:予防医療事業、健康データ管理事業、看護師・保健師派遣事業
設立:2007年12月
資本金:10,000,000円(資本準備金10,000,000円)
代表取締役社長:川添 高志(看護師・保健師)
医療監修:小池 宙(医師)
所在地:郵便番号164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ1階電話:03-5942-8981
HP: http://carepro.co.jp/ 

代表者:川添 高志(かわぞえ たかし)
1982年10月、神奈川県出身。
2005年3月、慶應義塾大学看護医療学部看護学科卒業。看護師・保健師。
2004年4月～2006年3月、在学中より経営コンサルティング会社に勤務。
2006年4月～2007年10月、東京大学医学部付属病院で看護師として糖尿病教育に従事。同病院勤務と併行して東京大学医療政策人材養成講座を受講中に現在の「血液検査」事業を構想し、事業計画としてまとめたものが、同講座優秀成果物「特賞」を受賞。2007年10月、同病院を退職し、さらに事業計画をブラッシュアップし、2007年11月、慶應義塾大学SFC Entrepreneur Awardで&quot;The best new markets award&quot;を受賞。2007年12月、ケアプロ株式会社を設立。NEC社会起業塾( http://www.etic.or.jp/svip/ )7期生。現在、慶應義塾大学KEIPより支援を受ける。日本脳卒中協会会員　日本高血圧協会会員

【NEC社会起業塾】
NPO法人ETIC.とNECが協働で開催し、教育や福祉など社会的課題に取り組む若手社会起業家を支援する　プログラム(2002年～)です。参加メンバーは、約半年間に渡り、NEC他、実績のある企業との協働や、実践経験のあるNECの専門家社員やベンチャー企業経営者にアドバイスを受けながら、社会的価値の追求だけでなく、持続発展可能な事業としての成果を上げていくことを目指します。
これまで29団体が卒業し、卒業生には、NPO法人フローレンス(*ハーバード・ビジネス・スクール・クラブ・オブ・ジャパンより「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」を最年少で受賞、ニューズウィーク「世界を変える100人の社会起業家」に選出)やNPO法人かものはしプロジェクト(*国際青年会議所世界大会にてTOYP賞『世界で最も傑出した若者賞』を受賞、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー(リーダー部門)を最年少で受賞)等がいます。

【このプレスリリースに関するお問い合わせ】
ケアプロ株式会社 http://carepro.co.jp/
所在地:郵便番号164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ1階
担当:川添高志 電話:03-5942-8981 メール:info@carepro.co.jp





概要： 日本電気株式会社（NEC)

詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。



Wednesday, November 11, 2009 11:55:18 AM
Source: 日本電気株式会社（NEC) (XETRA: NEC1) (TSE: 6701) (LSE: NEC) 
From the Japan Corporate News Network 
http://www.japancorp.net/japan 
トピック: Corporate Announcement
セクター: ディスクロジャー



Copyright © 2009 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network KK.

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:32:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【検証　メタボリックシンドローム】ストップ・ザ・こどものメタボ（２－１）</title>
         <description>□浜松で市民講座

http://sankei.jp.msn.com/life/body/091104/bdy0911040751000-n1.htm

　子供たちの肥満・メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）を防ぐために、第３０回日本肥満学会市民公開講座「ストップ・ザ・こどものメタボ」（共催・メタボリックシンドローム撲滅委員会、小児肥満対策推進委員会）が１０月１０日、浜松で開かれた。浜松医科大学小児科の大関武彦教授、国立成育医療センター第一専門診療部内分泌代謝科の堀川玲子医長、浜松市立砂丘小学校の大石隆示（たかじ）校長、浜松医科大学付属病院栄養部栄養管理部門の仲山順子部門長、三重大学教育学部保健体育講座の冨樫健二教授が講演、小児肥満と食習慣・生活習慣病とのかかわり、予防対策などについて報告した。（大串英明）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

　□浜松医科大学小児科教授・大関武彦氏

　■腹囲８０センチ超なら早期診療を

　浜松医科大学小児科の大関武彦教授は「こどもの肥満～何が問題か、どうすればよいのか」と題して講演した。

　１８００年代、すでに英国の作家、チャールズ・ディケンズは小説の中に、いつも居眠りしがちな「ピックウイック症候群」の肥満の少年を登場させている。肥満児の病状は早くから知られていたが、こうした子供たちは、肥満によって肺換気障害などになり心臓に負担がかかって心不全などで早死にすることもあった。ところが近年は小児期の肥満で、いわゆるメタボで徐々に慢性的な血圧や血糖異常を起こして、大人と同様、生活習慣病になる子供たちが幅広く増えていることを警告、対策の重要性を訴えた。

　肥満によって肝機能や高インスリン血症、高コレステロールなど代謝異常がひどくなれば、「小児肥満症」と診断され、速やかな治療が必要となる。子供たちの肥満は、昭和６０年代２～３％（男子）だったのが、今では全児童の８～１０％の割合になり、３倍以上増えた。


　日本人の子供だけでなく、世界的にも高率に増加しており、大関教授は「われわれが暮らしている現代社会の一般的な生活様式が肥満を引き起こすもとになっている。子供に一番しわ寄せが起きやすく、影響が強く出てきているのではないか。われわれ全体の未来にかかわる問題」と指摘する。

　近年、食べる量や脂肪分の多い食事が多くなり、ここ数年の統計でもわが国の脂肪摂取量は増加している。夜間でも手軽にコンビニで夜食が購入できるし、子供たちのテレビの視聴時間が長くなればなるほど、過体重になることも明らかだ。生活習慣が重なりメタボリックシンドロームのリスクが高くなった子供たちは、動脈硬化から生活習慣病への進展が早いことも分かりつつある。

　どう予防するか。まずは適切な食事と、しっかり運動する習慣を身に付けること。「食事はバランスの取れた、偏食のない食事の取り方。いわゆる『食育』というものを家庭や学校で心がけたい。運動、スポーツは楽しくできる力を身につけ習慣化できれば将来、大変役に立つだろう」。そして、子供のメタボを家庭で測る目安として、子供の腹囲が８０センチを超えたら赤信号、この太さはどの年齢でも多過ぎるので、早期に病院での診療を勧めている。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

【用語解説】ピックウイック症候群

　極度の肥満で気道が狭くなり、肺胞の換気障害を起こし、昼間の居眠りや睡眠時無呼吸の症状を呈する。

□国立成育医療センター内分泌代謝科医長・堀川玲子氏

　■胎児期からの環境整備大切

　国立成育医療センター内分泌代謝科の堀川玲子医長は「胎児期に芽生える小児メタボ」と題して、「小児の肥満・生活習慣病は、乳幼児期から始まるが、さらにその前の胎児期からの環境も大事」と強調した。

　まず、子供のメタボは「成人のひな型」とし、臨床経験から、肥満の子供たちにも脂肪肝や肝機能障害、さらに高血圧、糖尿病など大人と同じ生活習慣病が起きていると指摘した。現在の小児肥満の出現率は特に男子に多いが、思春期には男女とも増加。堀川医長は「太っているだけでなく動脈硬化は小児期から始まっており、成人の生活習慣病にそのまま移行していく。運動能力の低下や自分に対する評価が低かったりするなど、それ自体がすでに疾患であると考えていいのでは」。

　最近のデータで肥満小児が肥満の大人になるリスクは、非肥満の子供の２倍▽肥満の成人女性の３０％は思春期から肥満▽４歳、あるいは１４歳の肥満がもっとも成人肥満と関係する－などと報告した。ＣＴ（コンピューター断層撮影）スキャンで内臓脂肪面積を測ると、１４０センチという子供も見られ、肥満で首や脇の下に黒い色素が沈着する「黒色表皮症」が現れる子は、糖尿病の予備群、メタボの始まりを示している。

　小児肥満は、なぜ起こるのか。かなり早い時期の肥満は遺伝的要因が考えられるが、それ以外は主に過食・高脂肪食・運動不足などの生活習慣、そして車社会などの環境要因が挙げられる。３歳半ぐらいの早い時期から肥満度が増してくる子供は、思春期になっても肥満度や内臓脂肪の量が多いことが確認されている。


　さらに短時間睡眠が肥満傾向を助長することも分かってきた。また、現代社会では、摂食異常としての肥満もある。摂食障害で食べなくなるケースがよくあるが、その逆に過食で肥満になる子供も多いからだ。

　肥満と同時に「やせの子」も増えていることが小児肥満分布調査で分かった。「両極端の子が多くなり、『普通の子』が減ってきていることが問題」と堀川医長。特に思春期になると男女ともやせが増え、その傾向が若年成人まで続いていく。

　母親がやせていて妊娠中の体重増加が少ないと赤ちゃんの出生体重も低くなる可能性がある。低出生体重児は、成人してから心筋梗塞（こうそく）や狭心症などの冠動脈疾患が多くなり、糖尿病などのリスクも、大きく生まれた子供より６倍高いというデータも。「胎児期に低栄養だと胎児の組織が低栄養に適応して変化し、生後、今度は栄養過多で育てられていくうちに、大人になってメタボや心血管障害につながっていくと考えられている」と堀川医長。専門医の間では、今や、「小さく産んで大きく育てる」は間違いだともいわれている。

　子供のメタボを防ぐには、肥満予防が一番だが、胎児のときから、きちんと環境を整えてあげること。小学生、中学生ならやはり家庭の場で食生活などの指導をし、肥満度が大きければ治療も含め早期に介入することも大切だ。

　堀川医長は「食事や生活指導、それに通院の継続で、内臓脂肪の多い子供もみるみる減っていく。無理にやせずとも体重を維持して身長が大きくなれば、自然に肥満度は減ってくる」と話している。

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         <link>http://www.metabojp.com/2009/11/post_506.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 22:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やせている人は「太りすぎ」より短命　「メタボ検診」の意味はあるの？</title>
         <description>   「太りすぎ」の人は、やせている人よりも長生きするという研究結果が報じられた。もし、太っていても長生きできるとすれば、メタボ検診の「腹囲測定」でムリにお腹を引っ込めていた太り気味の人には朗報だが、果たして本当なのだろうか。

http://www.j-cast.com/kaisha/2009/10/13051528.html

美女3人の「ローンダイエット大作戦」 金利「メタボ」から脱却せよ : J ...
メタボ腹の拡大阻止！「油で揚げない」ヘルシーコロッケ : J-CAST会社 ...
Google からクリッピング - 2009年10月27日
男性では6.7年、女性では5.9年の「平均余命」の差が

「こんど自分のＢＭＩ計算してみようかな･･･」   この研究結果は、東北大学・公衆衛生学の研究グループがまとめたもの。調査対象は宮城県在住の40歳から79歳までの男女で、約44000人を1995年から2006年まで追跡調査した。

   体重（kg）を身長（m）の2乗で割って体格指数（ＢＭＩ）を算出し、世界保健機関（ＷＨＯ）の基準で分類。18.5未満を「やせ」、18.5以上25.0未満を「普通」、25.0以上30.0未満を「太りすぎ」、30.0以上を「肥満」とした。

   その結果、肥満度ごとの平均余命は、男女とも「太りすぎ」が最長（男性40.5年、女性47.0年）で、もっとも長生きという結果となった。2位は「普通」（男性38.7年、女性46.3年）、3位は「肥満」（男性37.9年、女性44.9年）だった。もっとも短命だったのは「やせ」（男性33.8年、女性41.1年）の人で、「太りすぎ」の人に比べると、男性では6.7年、女性では5.9年も短命という意外な結果だ。

「メタボ検診は腹囲測定だけではない。受診の意義はある」
   この調査を受けて、ネット上には「メタボ検診に意味はなかった」「ダイエットなどをして痩せようとしているみなさんは、短命を心がけているのですね」などという書き込みが見られるが、本当のところはどうなのだろうか。

   東北大学大学院医学系研究科の栗山進一准教授は、やせすぎのリスクについて、

「低コレステロールで血管の壁が弱くなって脳出血のリスクが高まったり、栄養不足によって感染症への抵抗力が弱まったりするという研究結果が出ている。また、メンタル面や胃かいようへの影響も見られるようだ」
と指摘する一方で、太りすぎにもリスクがあり、調査結果を正しく理解して欲しいという。

「ＷＨＯの基準における『太りすぎ』は“overweight：やや過体重”という意味。『肥満（obese）』は、調査結果でも『やせ（underweight）』に次いで短命であり、生活習慣病の原因になるので、太っているほど長生きというのは誤解だ。また、いわゆるメタボ検診では、腹囲やBMIに併せて、血糖値や中性脂肪、血圧などを複合的に診ているので、今回の研究結果とは別に意義はある。保健指導にもきちんと従うべき」
ということで、「メタボの人は、かえって長生きなんだって！」という言い訳は利かないようだ。やせも肥満も、過ぎたるは及ばざるがごとしということか。

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         <link>http://www.metabojp.com/2009/10/post_505.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550メタボ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 22:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レオン元編集長コラボの“ちょいワル”ダイエット靴で脱メタボ！</title>
         <description>食欲の秋、おいしいものをついつい食べ過ぎてメタボまっしぐら…なんてことも多いのでは。そんな時期に手軽に体脂肪を燃やせる靴が新発売！　しかも、プロデュースは一大ブームを巻き起こした｢LEON｣の元編集長・岸田一郎氏だというのだから面白い。

http://news.walkerplus.com/2009/1013/7/

9/11に発売されたこの｢マッスルトレーナー｣(1万6800円)は、片足1.2キロの重さで体に負荷をかけ、体脂肪を燃やすダイエットシューズ。30分で最大300キロカロリーを消費でき、これはテニスを51分、階段昇降を1時間6分したときの運動量に匹敵するという。

数あるダイエットシューズの中で、同品の最大の魅力はそのデザイン性。通常の機能優先のデザインではなく、スーツにも合う“さりげなくスタイリッシュ”にこだわった。細めの形は岸田氏が監修をしただけあって、まさに“ちょいワルオヤジ”仕様のデザインだ。

株式会社ビーウェルがビジネスマンを対象に行ったアンケートでは、平日にする運動として、一番人気なのはダントツで“ウォーキング”が1位(47％)。さらに適度な距離としては“電車のひと駅区間分”が51.8％と手軽な運動が人気を集めた。短い時間で効果的に、無理なく、しかも周りに気づかれずにさりげなくダイエットできる同品は、そんな“ひと駅族”にもぴったり。

手軽に始められるオシャレなダイエット靴。これを履けば、スリムな“ちょいワルオヤジ”も夢じゃない!?【東京ウォーカー】
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         <link>http://www.metabojp.com/2009/10/post_503.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540脱メタボ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 21:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポテチ、たい焼きを自作!!クッキングトイで脱メタボ</title>
         <description>　会社の自席で1日中原稿を書いていると口寂しくなる。ふだんはお茶やコーヒーで足りるが、締め切り間際になると「ネタ切れ→知的スタミナ切れ→糖分切れ」という負のサイクルに陥り、やたらと甘いものが欲しくなる。こうなるとオフィスにあるお菓子コーナーに通い詰めでまさにメタボ一直線。「吉田 重戦車」が「吉田 超・重戦車」になりかねない。 

http://ascii.jp/elem/000/000/467/467655/

　ということで、「自作に強いASCII.jp」ということもあり、「オフィスでローカロリーのお菓子を自作」というアイデアを思いついた。手軽にできる調理器具で低価格のものはないかと思って調べていたら見つけたのがクッキングトイだ。 



生キャラメルポット 
　生キャラメルと言えば、北海道の某牧場製品が有名だ。「生キャラメルポット」を使うと、その人気の生キャラメルをサクっとオフィスで作れるというから、これでモテモテである！（妄想だ）。「生キャラメルポット」は人気商品らしく、Amazonでは購入が1人2台までに制限されている。 

Image from Amazon.co.jp 
 
生キャラメルポット 

　作り方はたいへん簡単。リンク先の説明によると、「生キャラメルポット」なら電子レンジを使いわずか10分で出来るらしい。型抜きパレットが付属する「生キャラメルポット プラス」という姉妹商品もある。 

Image from Amazon.co.jp 
 
生キャラメルポット プラス 


チョコバナっちょ! 
　「チョコバナっちょ！」はチョコバナナを気軽に作れるクッキングトイ。ローカロリーのチョコレートを使えば、ダイエット中でも大丈夫だ（たぶん）。 

Image from Amazon.co.jp 
 
チョコバナっちょ! 


レンジで作るたい焼きメーカー 親子のたいやきくん 
　たい焼きのしっぽにまでアンコが入っているとその日はちょっと幸せな小市民だが、その小さな幸せを好きなだけ量産できるのが「レンジで作るたい焼きメーカー 親子のたいやきくん」だ。 

Image from Amazon.co.jp 
 
レンジで作るたい焼きメーカー 親子のたいやきくん 

　たい焼きには「天然物」「養殖物」という分類がある。「レンジで作るたい焼きメーカー 親子のたいやきくん」は、リンク先を見たところ「親」は「天然物」、「子」は「養殖物」に分類できそうだ。ただ、電子レンジで作るため、厳密には「焼き」ではなく「蒸し」なのが残念だ。 



New あめdeわたあめ 
　「わたあめ」と言えば夜祭りに裸電球のぶらさがる夜店で親からもらった小遣いで買い食い、というイメージだが、いつでもその想い出に浸れるのが「New あめdeわたあめ」だ。 

Image from Amazon.co.jp 
 
New あめdeわたあめ 

　原材料があめなので、これから風邪のシーズンということもありのどあめで作れば風邪対策になるかも。もちろんローカロリーのあめで作ればダイエット対策としてもバッチリだ。 



チンしてチップス(スライサー付) 
　ポテトチップスといえば「油で揚げるので高カロリー」というイメージが強いが、「チンしてチップス」なら油で揚げないローカロリーのポテチを、思う存分食べられる。 

Image from Amazon.co.jp 
 
レンジでチンしてチップス （スライサー付） RE-165 

　リンク先のAmazonレビューで作り方のコツを書いている人がいるが、非常に参考になる。なお、ジャガイモのほか、カボチャやニンジン、サツマイモのチップスも作れる。 



　クッキング「トイ」といっても、調理することに変わりはない。準備や片付けが必要だし、調理中には音や匂いがする。「オフィスでローカロリーのお菓子を自作」を楽しむのは、深夜など、時間を選ぶかもしれない。残念ながらメタボ脱却の道はまだ遠そうだ……。 

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         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 21:47:49 +0900</pubDate>
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